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赤ちゃんを産めなくなってしまいました

妻の妊娠も8ヶ月目に入り、おなかの子は外から見てもわかるくらい、ぽんぽんおなかを蹴っ飛ばしています。

そして、昨日は検診の日。

いつものように娘と3人で産婦人科に行ってきました。

少し待ってから妻は診察室へ。

私は娘と遊んで妻を待ちます。


と、いつもはすぐに戻ってくる妻がなかなか出てきません。

今日は長いなぁ。何か検査でもしてるのかな?と思いつつ、娘と遊びます。

さすがに、遅いなぁと思い出した頃、

ガチャ

とドアが開き妻が出てきました。


あ、戻ってきた!と妻を見ると、元気がありません。

そして、妻は言いました。


「大変だ。赤ちゃん産めなくなった。」







えっ??



その瞬間、私はさーっと血の気が引き、いったいなにが起こったのかわかりませんでした。

そして、一体どうして?何が悪かったのだろう?胎児に何が?妻に何があったのだろう?と色々なことがぐるぐる頭を駆け巡り、嫌な汗がだらだら出てきて、心臓がばくばくしました。



「○○病院行かないと」



えっ・・・?

その一言ですべて理解できました。


実は、今通っている産婦人科は少し前から、出産、入院を受け入れておらず、検診のみやっていました。
が、数ヶ月前に8月から出産、入院の受け入れを再開することになっていたのです。


それが、なぜかまた受け入れを中止することになったそうです。


とりあえず、私はほっとしました。
しかし、できればもう少しわかりやすく言って欲しかった。
時間にして数秒のことだったと思いますが、ほんとに心臓に悪いひとときでした。


でも、妻にとっても、また違う環境でお腹を切ることになるので、不安とショックが大きかったと思います。


それにしても、再開すると言ったり、やっぱりやめたと言ったり、はた迷惑というか、困った医院です。
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2009年08月02日│コメント(0)TB(0)親バカ日記 

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