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おじいちゃんのダイビングヘッド

今朝の通勤電車にて。

とある駅で、私の隣に座っていたお兄さんが降りるために立ち上がりました。

すかさず、お兄さんの目の前に立っていたおばちゃんがその席に滑り込むモーションに入ります。

とその時、

「すみません!」

の声と同時に、私の前に立つサラリーマンの向こう側からおじいちゃんが飛んできました。

座ろうとしていたおばちゃんと私との隙間に頭からおじいちゃんです。

そのまま座席にダイビングヘッド!

おばちゃんは「うわっ!びっくりした!」とのけぞり、
私は腕と足をやられました。

多分、つまずいたんであろうおじいちゃんは、そのまま椅子に倒れ込み申し訳なさそうに小さく座っておられました。

私も立っているおじいさんに気づかず申し訳なかったです。

そんなハプニングの中、とんでもないことに気づきました。



先日購入した上下巻2冊の文庫本、その1冊目を4分の1くらい読んでたんですが、ふと見ると…、




なんと下巻でした。

道理で突然知らない人が現れるわけだ…。

ていうか、気づけよ。


ちなみに、おじいさんは次の駅で、前のおばさんに謝りながら降りていきました。


↓下巻から読んでも面白い!?



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2008年12月04日│コメント(0)TB(0)2008日記 

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