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冬の日の2009

先日、Appleから「iTunes Storeで、3曲を無料ダウンロードしよう。」というメールが届いたので、どんな曲があるのかなぁってランキングを見てました。


最近のアーティストはあまり知らないので、EXILEや宇多田ヒカルみたいにメジャーな曲にしようか、それとも子供のためにアンパンマンやおかあさんといっしょの曲にしようか、なんて思いながらランキングをぼーっとみていたら、見慣れたようで見慣れない言葉が目に飛び込んできました。


「冬の日の2009」



おお!これは。

文字の並びはまさに「夏の日の1993」

しかし、季節は冬!

時は来年!

なんでしょう?このパクリ。

と思ってアーティスト欄を見ると・・・。




「class」


本家でした。
これは試聴せねば。


全然違う曲だったら嫌だなぁって思いながら試聴すると、聞き慣れたメロディーに聞き慣れない歌詞。

ちょっと面白かったので、購入ボタンを押しちゃいました。(無料ですが。)


なんかとっても懐かしかったです。

しかし、耳慣れた音楽に安心感を覚えるあたり、私もおっさんになったもんです。


が…、サビの最後が、

「冬の日の君に〜♪」

となっていたのはさすがに吹き出しそうになりました。



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2008年12月03日│コメント(0)TB(0)2008日記 

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